<   2009年 11月 ( 27 )   > この月の画像一覧

初冬の余市

余市の海岸から小樽方面を眺めると、朝里岳や余市岳はもうまっ白です。スキー場もオープンして、北海道はすっかり冬ですね。寒いのが苦手なわたしは、浜辺に打ち捨てられた自転車に乗って、南の海岸に飛んでゆきたいです。

c0180950_8513969.jpg

c0180950_8514770.jpg

[PR]
by akihiko1998 | 2009-11-27 08:52 | 日本海

エチゼンクラゲ近況3

小樽の大浜や銭函では完全なエチゼンクラゲも見ましたが、近くに岬のある余市では破片ばかりです。大きなかたまりはゼリーみたいですが、小さなものは一瞬メノウのようにも見えます。これくらいメノウが漂着してれば大漁なのですが。

c0180950_858632.jpg

c0180950_8581649.jpg

[PR]
by akihiko1998 | 2009-11-26 09:05 | 日本海

エチゼンクラゲ近況2

当日はちょっと足を伸ばして、余市モイレ浜まで行ってみました。風も多少あったので、漂着物もけっこう打ち上がっていました。しかし、やはりメインはエチゼンクラゲ。近寄ってみると「海藻とクラゲのサラダ」のようにも見えました。

c0180950_9133123.jpg

c0180950_9134034.jpg

[PR]
by akihiko1998 | 2009-11-25 09:15 | 日本海

エチゼンクラゲ近況

先週末は久しぶりに小樽方面の海岸を散策しました。今年はエチゼンクラゲの当り年?で、北海道の沿岸にも大量に漂着しています。今月には根室海峡にも到達したそうです。石狩や小樽の沿岸にも相変わらずエチゼンクラゲがきています。かたわらにはお友達のミズクラゲ(四ツ目)もいました。

c0180950_10111942.jpg

c0180950_10112693.jpg

[PR]
by akihiko1998 | 2009-11-24 10:13 | 日本海

新済州

いよいよ札幌に帰る日となりました。ちょっと早起きしてホテル周辺を散策し、黄海を眺めました。新済州の海岸沿いには遊歩道がありましたが、済州島らしく魚介類のオブジェが多かったのはうれしいことです。この後空港でお土産を買って、小雪の舞う札幌へと戻りました。

c0180950_924747.jpg

c0180950_9241550.jpg

[PR]
by akihiko1998 | 2009-11-20 09:25 | 韓国

東門市場

野外巡検が終了した後、ホテルに荷物をおいて、市街地の散策に出かけました。そのなかで1番面白かったのは、市民の台所ともいわれる東門市場です。生鮮食品から日用雑貨まで様々なものが並んでいますが、わたしが気になるのは魚介類です。タイラギ、アワビ、サザエ、ワタリガニなどが売られていました。そして真っ赤な山盛りのトウガラシはやはり目を引きます。

c0180950_9161317.jpg

c0180950_9162191.jpg

c0180950_9162911.jpg

[PR]
by akihiko1998 | 2009-11-20 09:17 | 韓国

足跡化石2

実際に現場に入らせていただいて、足跡化石を観察しました。明らかにヒトの足跡らしきものでした。これはゾウの足跡のようです。この他シカやトリの足跡もありました。当初この地層は5万年前(旧石器時代!)と発表され、話題になりました。しかし地質学者が精査したところ4000年前(縄文中期)とされています。含まれる貝殻の炭素年代ですので、こちらのほうに説得力がありそうです。

c0180950_9271249.jpg

c0180950_9272027.jpg

[PR]
by akihiko1998 | 2009-11-19 09:30 | 韓国

足跡化石

済州島南西部の海岸に足跡化石が残されているということで、さっそく見学に行きました。海岸部の段丘上?に地層が露出しており、表面には点々と足跡化石が見られました。これらはいずれも陸上動物のもので、この中にはヒトも含まれています。地層にはきれいなリップルマーク(波の化石)が見られるので、干潟や河口で形成された地層でしょう。

c0180950_9172811.jpg

c0180950_9173717.jpg

[PR]
by akihiko1998 | 2009-11-19 09:20 | 韓国

済州化石博物館

昨年開館したという化石博物館があると聞き、発掘現場見学の後に行きました。中庭には世界各地から蒐集された珪化木が林立していました。博物館は世界の化石と韓国の化石のコーナーに分れていました。わたしは韓国の化石に興味を持って見学しましたが、ラベルなどの説明は暫定的な様子でした。北陸地方の第四系(大桑層など)から良く出るサイシュウキリガイダマシ(Turritella saishuensis)は、済州島の西帰浦層の標本がタイプなのです。また韓国本土の第三系の熱帯性巻貝ビカリア(Vicarya)もありましたが、ツリテラ(Turritella)となってました。全体的に照明が暗く見づらかったのが残念でした。韓国で最初に恐竜化石を発見したYang Seong-Young 博士が私設で建てた博物館とのことでした。

c0180950_1011313.jpg

c0180950_1011396.jpg

c0180950_10115088.jpg

c0180950_10115917.jpg

[PR]
by akihiko1998 | 2009-11-18 10:17 | 韓国

済州道民俗自然史博物館

済州島の地質・生物から考古・民俗まで、独自の歴史をもつ済州島を多面的に紹介した博物館です。詳しい解説はハングルですが、日本語や英語の説明もあります。野外には石臼、門柱、奇妙な形の溶岩などが展示されてました。館内は写真撮影禁止でしたので、受付で博物館解説書(英語日本語併記)を買いました。

c0180950_9514964.jpg

c0180950_9515849.jpg

[PR]
by akihiko1998 | 2009-11-18 09:55 | 韓国